授乳ブラのおすすめ人気ランキング – VEIMIA

母乳育児をするママの必須アイテムとも言える授乳ブラ。マタニティブラと兼用になっているものも多く、ベビー用品店でもたくさんの商品が売られていますが、種類が多すぎて迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、veimia授乳ブラの選び方とおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。

いろいろな商品が登場しますので「垂れ防止のためにホールド感重視」「すぐに授乳できるものがほしい」など目的に合ったものがきっと見つかるはずですよ!

 

目次

① まずはブラのタイプを決めよう

② 自分に合ったオープンスタイルを選ぶのが大事

③ 用途に合わせてワイヤーの有無を選択

④ ホールド感や安定感も見極めよう

⑤ できれば綿素材がおすすめ

⑥ サイズの変化に対応できるとベター

  • 授乳ブラ全40商品おすすめ人気ランキング

 

授乳ブラはなぜ必要?

 

授乳ブラは、赤ちゃんへスムーズに授乳に行うのはもちろんのこと、ママが快適に授乳期を過ごすために必要なものです。

授乳のために胸を出しやすいデザインになっているほかにも、体を締め付けずに大きな胸を支えるための工夫がたくさん詰まっています。

 

授乳期の胸はサイズ変化が大きいため、普通のブラだとフィットせず痛みを感じたり、苦しくなったりすることがほとんど。

また、乳腺を締め付けると母乳の出が悪くなってしまうこともあるので、母乳育児をするなら専用の授乳ブラを使うのがおすすめです。

 

産後はブラを使わずパッドつきキャミソールなどで過ごす人もいますが、授乳期は予想以上に胸がサイズアップすることも多いため、胸をしっかりホールドしてくれる授乳ブラを何枚か持っておくと外出時などにも安心ですよ。

 

授乳ブラの選び方

授乳ブラを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。

 

① まずはブラのタイプを決めよう

まずは、大きく2タイプから種類を選びましょう。

 

リラックス感重視なら、締め付けの少ないハーフトップタイプ

締め付け感が苦手な人や、おうちでのリラックス時につけやすいブラを探している人には、ハーフトップタイプがおすすめ。後ろのホックがなく、上からスポッとかぶって着ることができるスポーツブラのようなタイプです。

 

このタイプは締め付けが少ないので、つけ心地が楽なのが一番の魅力。産後すぐの入院中などにもぴったりです。

 

ただしその分ホールド感は少ないので、きちんとバストを支えたい場合には不向き。

また、細かなサイズ調整ができないので、胸の小さい方は隙間が気になってしまったり、逆に胸の大きな人は寝ている間に胸がはみ出てしまったりする可能性があるので注意しましょう。

 

しっかり胸を支えるならブラトップタイプ

1つの授乳ブラを長く使いたい場合や、しっかり胸を支えたい場合には、通常のブラのような形のブラトップタイプがいいでしょう。ハーフトップよりもホールド感が高いので外出時にも使いやすいタイプです。

 

ホックやアジャスターでサイズ調節ができるものが多いため、マタニティ期から卒乳までのバストサイズの変化に対応しやすいのも特徴。

また、通常のブラのようにレースなどの装飾がされた商品が多いのもこのタイプ。デザイン性の高さを重視する場合にはブラトップタイプが向いています。

 

② 自分に合ったオープンスタイルを選ぶのが大事

授乳ブラ選びで必ずチェックしておきたいのが、オープンスタイル。これによって授乳のしやすさがかなり変わるので、自分に合ったものを選ぶのが大事ですよ。

 

クロスオープンタイプ:サッとすぐに授乳できるのが魅力

とにかく手間なくサッと授乳したいという場合にイチオシなのが、クロスオープンタイプ。フロント部分がカシュクールのようにクロスしていて、サッと布をずり下げるだけで胸を出して授乳することができます。

 

ボタンやホックを留める手間がないので、まだ授乳に慣れていない出産直後や、暗い中での夜間授乳時にも使いやすいでしょう。締め付け感の比較的少ないものが多く、ハーフトップタイプの授乳ブラはほとんどがこのタイプです。

 

デメリットは、授乳時に毎回布を引っ張ることになるため、質の悪いブラだと生地の傷みが早いこと。また、母乳パッドなどをつけている場合は、パッドがずれたりよれたりしやすいことも覚えておきましょう。

 

ストラップオープンタイプ:普通のブラに近いのでデザイン重視派にもおすすめ

ブラのフィット感やデザイン性を重視する人におすすめしたいのがストラップオープンタイプ。ストラップ部分にフックがついており、カップを外して下にめくると胸が出るようになっています。

ホールド力が比較的高めで、見た目も普通のブラのように見えるものが多いですよ。

 

 

ただ、慣れていないうちは、小さなフックのつけ外しに手間取ってしまう可能性も。

また、フックをつけたり外したりする際にはカチッと音がするので、とにかく赤ちゃんを起こしたくない夜間などでは扱いに気を使うかもしれません。

 

フロントオープンタイプ:大きく開けられるから入院中にも便利

フロントオープンタイプは、前開きタイプとも呼ばれるタイプで、フロント部分のボタンを外すことで左右にカップを開けられるタイプです。

左右のカップを両方開ければ両胸が全開になるので、母乳マッサージなどを受けるときにも便利に使えます。

 

 

このタイプのブラには、左右のカップにそれぞれ1つずつボタンがついていて片方ずつ開けることができるものと、左右のカップが重なっていて、フロントのボタンを外すと一気に両胸が開くタイプがあります。

 

一気に両胸が開くタイプは診察時に便利ですが、片方の胸で授乳しているときに反対の胸から母乳が垂れてきてしまうことがあるので、母乳の出がいい人は注意が必要です。

 

③ 用途に合わせてワイヤーの有無を選択

締め付け感なく着用したい場合や就寝中も使いたい場合などは、ノンワイヤーの授乳ブラがおすすめです。

また、体調の変化が大きいマタニティ期から使い続ける場合なども、できれば締め付けの少ないノンワイヤーのものがよいでしょう。

 

しっかりバストメイクしたい人や、授乳が軌道に乗りサイズも安定してきた場合などはワイヤー入りもありですが、くい込みにくいL字型ワイヤーやソフトワイヤーなど、なるべく胸をやさしくホールドしてくれるものを選びましょう。

 

④ ホールド感や安定感も見極めよう

授乳中は通常よりも胸が大きくなっていることが多いため、胸をホールドして安定させてくれるかどうかも大事なポイントです。

大きくなった胸をしっかり支えるためには、肩ストラップが幅広のものや、カップがなるべく深いものを選ぶようにしましょう。

 

 

ストラップが細いと胸をしっかり支えきれず重さを感じやすくなったり、カップが浅いと胸がはみ出してしまったりします。

胸がはみ出してしまうと母乳が漏れてシミになることもあるので、安定して胸を包み込んでくれるものを選びましょう。

 

⑤ できれば綿素材がおすすめ

授乳ブラは、できることなら肌にやさしい綿素材のものがおすすめ。妊娠中から授乳期にかけては肌が敏感になっていることがあるため、今まで問題なく使えていた素材のブラでもかゆみなどのトラブルが起こることがあります。

 

授乳時はブラが赤ちゃんの顔に当たることも多いので、素材にこだわってオーガニックコットン製などを選んでみるのもいいですね。

またレースが使われているタイプは、レースが肌に当たってチクチクしたりしないか、デザインも細かくチェックしておきましょう。

 

⑥ サイズの変化に対応できるとベター

授乳ブラは産後の胸のサイズに合わせて選びますが、授乳期の胸はサイズが変化しやすいので、細かくサイズ調節ができるものが便利です。

後ろのホックが通常のブラよりも多く4段階に調節できるものや、延長ホックが付属しているものなら、アンダーのサイズが変わっても快適に使い続けられますよ。

 

また、授乳前の胸が張ったときにも窮屈にならないよう、なるべくならカップ部分も伸縮性の高さが謳われているものを探してみましょう。

 

おすすめ人気ランキング

人気の授乳ブラをランキング形式で紹介します。

veimia独自に順位付けをしました。

ランキングの並び替え

 

商品番号:1000100654

締めつけずやさしいつけ心地。いつでもすばやく授乳できる

ノンワイヤーで締め付け感がないのに、バストを美しくしっかりとホールド。クロスオープンタイプなので、夜中や外出先でもサッとずらすだけで簡単に授乳できますよ。

内側の肌に触れる部分は綿100%でできており、産前産後のママや赤ちゃんの肌にやさしいのが魅力です。

 

商品番号:1003428813

おしゃれなデザインと肌あたりのよさがポイント

赤ちゃんを抱っこしたままでも、片手で楽々カップを開閉できるフロントオープンタイプ。通常のブラと遜色ない、繊細なレースを使用したおしゃれなデザインも魅力です。

肌があたる部分は綿100%の生地を使用しており、産後のデリケートなバストをやさしく支えます。

 

商品番号:1002682510

1日中着用できる、触れ心地のよい綿製品

日中も就寝中も使用できるマタニティブラです。フロントオープンで授乳するとき片手でサッと出せるので、赤ちゃんを抱っこしながらでも使用できます。

ノンワイヤーなのにしっかりホールドし、脇高設計でバストの横流れをストップしてくれますよ。