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バストを自分で測ると小さい?サイズが合わない原因と正しい測り方ガイド バストを自分で測ると小さい?サイズが合わない原因と正しい測り方ガイド

バストを自分で測ると小さい?サイズが合わない原因と正しい測り方ガイド

目次

はじめに:バストを自分で測ると小さい…それって間違い?

なぜバストを自分で測ると小さくなる?考えられる5つの理由

専門家が教える!バストを正しく測るための3つのステップ【初心者でも安心】

測ったサイズが実際のブラに合わない理由とは?

自分で測っても大丈夫!バストに合うサイズを見つける3つの方法

よくあるご質問(Q&A)


 

はじめに:バストを自分で測ると小さい…それって間違い?

自分でサイズを測ってみたら、想像より小さくてショック…。


そんな声をよく耳にしますが、実はそれ、測り方や見え方の違いによるものがほとんどです。

 

数字にとらわれすぎず、自分の体に合ったサイズを知ることが大切


この記事では、サイズが小さく出る理由や、正しい測り方、ブラ選びのポイントまでわかりやすく解説します。

VEIMIA バスト 自分で測ると小さい 原因と測り方ガイド 知恵袋


 

 

 

なぜバストを自分で測ると小さくなる?考えられる5つの理由

「バストを自分で測ると小さい」と感じる方は多く、知恵袋などでもよく話題になります。


自分で測ること自体は悪くありませんが、ちょっとした測り方の違いで数値が変わることがあります。


ここでは、主な5つの原因を簡単にご紹介します。

 

 

① メジャーの位置がずれている

鏡を見ながらでも、背中側のメジャーが上がって斜めになりがちです。


メジャーは床と平行に、トップとアンダーを正確に測りましょう。

 

 

② 姿勢・呼吸による誤差

猫背や息を止めた状態では、胸のふくらみが変わります。


自然に立ち、呼吸を止めずに測ることがポイントです。

 

 

③ 着けている下着の影響

補正ブラやナイトブラを着けたままだと、バストの位置が変わり正確に測れません。


できれば薄いインナーかブラなしで測定を。

 

 

④ サイズ表や計算方法の違い

ブランドごとにサイズの基準が少し異なります。


公式サイトのサイズ表を参考にするのがおすすめです。

 

 

⑤ バストの柔らかさ・個人差

柔らかいバストはメジャーを強く当てるとつぶれてしまい、実際より小さく測れてしまうことも。


軽くフィットさせる程度で測るのがベストです。

 

関連記事:胸のしこり=病気?なぜ胸は柔らかいところと硬いところがあるの?

 

 

 

 

専門家が教える!バストを正しく測るための3つのステップ【初心者でも安心】

「なんとなく測ったけど、いつもよりサイズが小さい気がする…」
実は、自己流の測り方では正確なサイズが出にくいこともよくあります。


ここでは、下着販売の現場でよく使われている方法をベースに、自宅で簡単にできるバストサイズの測定ステップをわかりやすくご紹介します。

 

 

✅ 測定に必要なもの

▪︎ ソフトタイプのメジャー

▪︎ 鏡(全身が見えるもの)

▪︎ メモ(記録用)

▪︎ 薄手のインナーか、できれば何も着けていない状態

着痩せブラ バストを測る VEIMIA


 

🧭 ステップ①:アンダーを測る

まず、胸のすぐ下をメジャーでぐるりと一周します。


このとき、メジャーが背中で上がったり、斜めになったりしないよう鏡で確認しましょう。


呼吸は止めず、リラックスした姿勢で測るのがポイントです。

 

 

🧭 ステップ②:トップを測る

次に、胸のふくらみの一番高いところを通して測定します。


背筋を伸ばし、自然な立ち姿を保つことで、より本来のバストラインに近い数値が出せます。


柔らかい質感のバストは、強く締めすぎるとつぶれてしまい、実際よりも小さく表示されることもありますのでご注意を。

 

 

🧭 ステップ③:カップサイズを確認する

アンダーとトップの差をもとに、おおよそのカップサイズを判断できます。


以下の表を参考に、目安をつかんでみましょう。

VEIMIA カップ数早見表・ブラジャーサイズ対応表 トップとアンダーの差でわかるカップサイズ一覧

ブランドによってサイズ感に違いがある場合もあるので、実際に購入するときは公式サイトのサイズガイドを必ず確認することをおすすめします。

 

関連記事:【写真解説】胸のカップサイズの違いを比較|BカップからGカップまで、実際の差はどれくらい?

 

 

 

💡 測るタイミングにもひと工夫を

起床直後や体調によって、バストのサイズは微妙に変わることがあります。


そのため、体が落ち着いた時間帯(例:朝食後や入浴前)に測定するのが理想的です。

 

 

🌸 初めての方も気軽にチャレンジしてみて

はじめは少し緊張するかもしれませんが、何度か練習することで自然と自分のサイズ感がつかめてきます。


「ちゃんと測れてるかな?」と不安になったときは、専門スタッフのいるショップで確認してもらうのも◎

 

 

 

 

測ったサイズが実際のブラに合わない理由とは?

サイズをしっかり測ったのに、「なんだか合っていない気がする…」ということ、意外とよくあります。


それは測り方が間違っていたのではなく、下着選びにはサイズ以外にも関係する要素があるからなんです。


ここでは、その主な理由を5つにまとめてご紹介します。

 

 

① ブランドごとにサイズ感が異なる

同じ表記でも、デザインや素材の違いで着け心地に差が出ることがあります。


とくに補正ブラや海外メーカーのものは、カップの形やフィット感に独自の特徴があるため、違和感を感じやすい傾向があります。

 

 

② バストの形や質感による個人差

測定結果が同じでも、ふんわり柔らかいタイプのバストと、ハリのあるしっかりタイプでは、ブラの合い方が異なります。


形に合っていないカップだと、浮いたり流れたりして「合っていない」と感じる原因に。

 

関連記事:胸の形に合わせたブラジャーの種類?選び方のコツと綺麗な胸の作り方

 

 

③ 動いたときにズレや浮きが出る

立って測ったサイズが合っていても、日常生活では動きやすさや安定感も重要。


歩いたり座ったりしたときに、ストラップがずれたり、カップが浮いたりすることがあります。

 

関連記事:ブラジャーがずれる原因と対策|ブラジャーが上にずれる・横にずれる悩みを解消する方法

 

 

④ 着け心地の好みが反映されていない

数値上は合っていても、「締めつけ感が苦手」「もっとホールド感がほしい」など、人によって快適さの基準が違います。


自分の好みに合っていないと、違和感の原因になります。

 

 

⑤ 体型やバストサイズの変化

測定したタイミングと、実際にブラを使う時期に差があると、体調やホルモンバランス、体重の変化でサイズが合わなくなることもあります。


特に生理前後や季節の変わり目は、バストの状態が変わりやすいです。

VEIMIA バスト 自分 で 測る と 小さい時の見た目例 知恵袋


 

 

 

自分で測っても大丈夫!バストに合うサイズを見つける3つの方法

測ったサイズと実際のブラが合わなくても、がっかりしなくて大丈夫。


数字はあくまで“目安”であって、ぴったり合うサイズを見つけるには少しコツが必要です。

 

ここでは、自分に合うサイズやフィット感のブラを見つけるための3つの方法をご紹介します。


「結局どれを選べばいいの?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

関連記事:ブラサイズ合わない?姉妹サイズを使った正しいサイズ選び|c75・f70までカバー

 

 

💡 プロのフィッティングを受けてみる

一番確実なのは、下着専門店や百貨店でのフィッティングを受けることです。


プロのスタッフは、数字だけではわからない「バストのかたち・位置・柔らかさ」まで見てくれるので、自分では気づかない“本当に合うサイズ”を提案してもらえます。

 

最近は、予約制のプライベートフィッティングも増えているので、人目が気になる方にもおすすめです。

 

 

💡 オンラインショップの試着サービスを活用する

近くにお店がない場合は、試着返品OKの通販サイトを利用するのもひとつの方法です。


サイズ違いを2〜3種類注文して、自宅でゆっくり試して比べられるのが魅力。

 

選び方のガイドやサイズ診断チャートがあるショップも多いので、それを参考にしながら選ぶと安心です。

 

 

💡 着け心地を大事にして選ぶ

「正確なサイズだからこれが正解」と思い込まず、着けたときの心地よさを一番にして選ぶことも大切です。

 

たとえば、「ワンサイズ上げた方が苦しくない」「柔らかいカップの方が胸がきれいに見える」など、“自分にとってのフィット感”を優先してOK

 

ブラ選びは、サイズだけじゃなく、素材や着け方でも印象が大きく変わります。


鏡で見たシルエットや、長時間つけたときの感覚もチェックしてみてくださいね。

 

 

💫 ぴったりのブラを探している方へ

サイズを測ったあとは、実際に試してみることが何より大切です。

 

ここでは、フィット感・快適さ・見た目にもこだわった、おすすめのブラをご紹介します。

 

「どれを選べばいいかわからない…」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

💝 VEIMIA 垂れ防止矯正ブラ

快適&肌に優しく、極上の着け心地でまるで何も着ていないかのよう!美しいバスト矯正を実現し、強力なソフトサポートで垂れ防止と自然な形を整える効果抜群。脇肉と背中の贅肉をしっかり包み込むシームレスなフィット感が特徴で、どんな服装にも響かずスムーズなシルエットを演出。

矯正ブラ 強力なサポート VEIMIA

 

 

💝 VEIMIA シームレスブラ

人気なノーホックタイプがさらなる快適さへアップデート!日常やおうち時間はもちろん、軽めの運動もこれ1枚でOK~スッキリ見せる快適タンクブラがおしゃれにサポート!着心地と便利さを兼ね備えた理想の選択!シンプルデザインながら高機能、優れたフィット感。

胸を小さく見せるブラ ホックない VEIMIA


 

 

💝 VEIMIA 胸を小さく見せるブラ

0.6cmの薄型カップを採用し、通気性抜群で快適さが続く。ノンワイヤー設計で胸を優しくサポートし、スッキリ小さく見せる。

小さく見せるブラ 重力に負けない VEIMIA


 

 

 

 

よくあるご質問(Q&A)

 

❓ Q1:一番綺麗に見えるカップ数ってどれ?

「綺麗に見えるカップ数」は人によって違いますが、一般的には、身体全体とのバランスが取れているサイズが自然で美しく見えると言われています。

 

たとえば、アンダーが細めの方ならC~Dカップ、骨格がしっかりしている方ならE~Fカップくらいがバランスよく見える傾向があります。


ただし、見た目の美しさはブラの形・フィット感・デザインでも大きく変わります。


「サイズ」よりも、自分の体に合っていることが大切です。

 

 

❓ Q2:日本人で一番多いカップ数は?

下着メーカーの調査などによると、現在もっとも多いと言われているのは「Cカップ」です。


ただ、近年はDカップ以上の割合も増えており、全体的にバストサイズがやや大きくなってきている傾向もあります。

 

昔と比べてナイトブラや補正下着の普及もあり、バストの形を整えたり、サイズアップの意識が高まっていることも理由のひとつです。

 

 

❓ Q3:胸が90センチだと何カップになりますか?

「胸が90cm」と言っても、トップバストだけではカップサイズはわかりません。


カップ数を知るには、アンダーバストとの「差」を見る必要があります。

 

たとえば:

アンダー

トップ(90cm)

目安カップ

70cm

90cm

20cm

Eカップ

75cm

90cm

15cm

Cカップ

80cm

90cm

10cm

Aカップ

このように、同じ90cmでもアンダー次第でカップ数は大きく変わるので、両方を正しく測ることが大切です。

 

 

📌 補足

どのサイズが「正解」というわけではなく、大切なのは“自分が心地よく、自然に過ごせるブラを選ぶこと”です。


見た目や数字だけにとらわれず、自分の感覚を大切にしてくださいね。

 

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