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ヴェーミア?バーミア?ベイミア?…VEIMIAって結局どう読むの? ヴェーミア?バーミア?ベイミア?…VEIMIAって結局どう読むの?

ヴェーミア?バーミア?ベイミア?…VEIMIAって結局どう読むの?

目次

はじめに|「VEIMIAって、どう読むの?」から始まるお話

まずは、VEIMIAの読み方から

「VEIMIA(ヴェーミア)」という名前が生まれるまで

VEIMIAと出会ってから、これからの日々に寄り添うまで

 

 

 

はじめに|「VEIMIAって、どう読むの?」から始まるお話

 

「VEIMIA」という名前を初めて目にしたとき、
「これって、どう読むんだろう?」
そう感じたことはありませんか。

 

実際に、私たちはこれまで
「ヴェーミア?」「バーミア?」「ベイミア?」など、
さまざまな読み方で呼んでいただいてきました。
どれも不思議ではなく、むしろ自然なことだと思っています。

 

アルファベット表記のブランド名は、
日本語にするときに少し迷ってしまうもの。


特に V から始まる名前 や、
見慣れない綴りの言葉ほど、
「合っているかどうか分からないまま、心の中で読んでいる」
という方も多いのではないでしょうか。

 

このページは、そんな
「VEIMIAって、結局どう読むの?」
という小さな疑問から始まるお話です。

 

まずは、VEIMIAの正しい読み方について。
そして、その名前に込めた私たちの想いについて。
決して難しい話ではありませんので、
どうぞリラックスしながら読み進めてみてください。

 

あなたがこれから「VEIMIA」という名前に出会うたび、
少しだけ親しみを感じてもらえたら——
そんな気持ちで、この文章を書いています。

 

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まずは、VEIMIAの読み方から

さっそく結論からお伝えすると、
VEIMIAの読み方は「ヴェーミア」です。

 

カタカナで書くと、ヴェーミア

 

アルファベット表記は VEIMIA
英語での発音は、
/ˈveɪ.mi.ə/ に近い音になります。

 

「V」の音をやわらかく出し、
「ei」は短く区切らず、
全体をひとつの流れとして発音すると、
日本語の「ヴェーミア」という響きに自然につながります。

 

これまでに
「バーミア」
「ベイミア」
「ヴァーミア」
と読まれることもありましたが、
どれも間違いというより、
アルファベット表記を見たときに生まれる
とても自然な読み方だと、私たちは感じています。

 

というのも、日本語では
V の音は日常的にあまり使われないため、
どうしても「バ」や「ベ」に近い音で
想像してしまうことが多いからです。

 

VEIMIAでは、
この名前を日本語として読んだときの
やわらかさ心地よい響きを大切にし、
「ヴェーミア」という読み方を選びました。

 

強く主張する音ではなく、
静かに寄り添うような響き。
下着が肌にふれるときの感覚に、
どこか似ているかもしれません。

 

これからVEIMIAという名前を見かけたら、
ぜひ心の中で、
「ヴェーミア」
と読んでみてください。

 

きっと、少しだけ
このブランドとの距離が近づくはずです。

 

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「VEIMIA(ヴェーミア)」という名前が生まれるまで

 

名前に込めた想い

「VEIMIA(ヴェーミア)」は造語ですが、
その響きの中には、いくつかの言葉が持つ
意味や感覚が重ねられています。

 

たとえば、

 

Vivid(ヴィヴィッド)|鮮やかさ、生き生きとした感覚


—— 私たちにとっての Vivid は、
誰かの期待に合わせることではなく、
自分の感覚を信じて日常を生きること。
胸の大きさや体型に左右されず、
「私らしくいていい」と思える、その感覚を表しています。

 

 

Ethereal(エセリアル)|儚さ、やわらかさ、静かな美しさ


—— 強さだけが美しさではないこと。
不安や迷いを抱えながらも、
それでも前に進もうとする心の繊細さも、
私たちは大切にしたいと考えています。

 

 

Intimate(インティメイト)|親密さ、近さ


—— ランジェリーは、肌にいちばん近い存在。
だからこそ、機能だけでなく、
安心感や信頼感を感じられることが欠かせません。
身につけるたびに、心が少し整うような距離感を意味しています。

 

 

Amour(アムール)|愛


—— それは、誰かに向けたものだけでなく、
自分自身をいたわり、受け入れるという愛。
無理をしないこと、比べすぎないことも、
ひとつの愛のかたちだと私たちは考えています。

 

 

そして Mia(ミア)|「私の」「わたし自身の」


—— 他の誰かのためではなく、
「わたしが心地よいかどうか」を基準に選ぶこと。
VEIMIAが寄り添いたいのは、
そんな“わたし自身”の時間です。

 

これらの意味や響きが重なり合い、
「内なる美しさを大切にする女性のための名前」として、
VEIMIA(ヴェーミア) という名前が形づくられていきました。

 

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その名前が生まれるまでの、小さな原点

「VEIMIA(ヴェーミア)」という名前に込めた想いは、
言葉の意味だけで完結するものではありません。

 

その背景には、
2019年、東京の小さな試着室から始まった
とても静かな原体験があります。

 

合わない下着による締めつけや痛み、
「そういうものだから」と
長いあいだ受け入れてきた違和感。
それは決して大きな出来事ではないけれど、
日常の中で、確かに心と体に積み重なっていくものでした。

 

そのとき生まれたのが、
「快適さは、贅沢ではなく、基本的な権利である」
という、私たちのものづくりの原点です。

 

VEIMIAは、
誰かにどう見られるかのためではなく、
自分自身がどう感じるかを大切にするための
ランジェリーブランドでありたいと考えています。

 

人生のステージや体の変化によって、
感じ方や悩みは少しずつ変わっていく。
それでも、
「自分らしく、心地よくありたい」という想いは、
いつの時代も変わらないものだと、私たちは信じています。

 

だからこそ、この名前もまた、
声高に主張するものではなく、
身につける人の毎日に、
そっと寄り添う存在であってほしい。

 

「VEIMIA(ヴェーミア)」という響きには、
自分をいたわり、受け入れ、
前に進もうとするすべての瞬間への
静かなエールを込めています。

 

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VEIMIAと出会ってから、これからの日々に寄り添うまで

ここでお伝えしたのは、
VEIMIAという名前の背景にある、
ほんの一部にすぎません。

 

試着室で感じた違和感から、
ものづくりへの向き合い方、
そして今のVEIMIAに至るまでには、
たくさんの時間と、たくさんの対話がありました。

 

もし、
VEIMIAがどのように生まれ、
どんな想いでランジェリーをつくり続けているのかを
もう少し知ってみたいと感じていただけたら——

 

ぜひ、私たちのブランドストーリーも
あわせてご覧ください。

 

VEIMIAのブランドストーリーはこちら

 

 

 

 

VEIMIAのランジェリーは、
こうした想いをひとつひとつ形にしながら、
日々の暮らしの中で選ばれてきました。

 

初めてVEIMIAを知ってくださった方も、
「どんなアイテムから試してみようか」と
迷われることがあるかもしれません。

 

そんなときは、
これまで多くの方に選ばれてきた
人気アイテムから見ていただくのも、ひとつの方法です。

 

着心地やシルエット、使われる場面など、
それぞれの声が重なって生まれたラインナップを、
ぜひご覧になってみてください。

 

VEIMIA 人気ランキングはこちら

 

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