はじめに:

 

皆さん、こんにちは。おとな世代が日々直面している「眠りの質」に焦点を当てたこのブログへようこそ。前編では、快適な睡眠につながる最初の5つの習慣についてお話ししました。今回veimiaが提案したこの後編では、更なる快眠の秘訣をご紹介します。

マチュア世代は特に、更年期に伴う体の変化や日常生活のストレスが睡眠に影響を与えがちですが、少しの工夫で大きく改善することが可能です。今宵も心地よい眠りにつけるように、お役立ちのポイントを共有していきましょう。

身体と心が求める休息。それは日々の活力と幸福感を支える重要な要素です。それでは、快眠への扉を開く後半の5ヵ条を、さっそく見ていきましょう。

 

<前編>睡眠第1~5条はこちら

 

.入浴はリラックスタイムに

 

一日の終わり、バスタイムはただ体を清める時間ではありません。マチュア世代にとって、これは最高のリラックスタイムにもなり得るのです。

 

温かいお湯が包み込むバスタブに身を委ねれば、心も体もほぐれていきます。適切な温度(約38〜40度)の湯船にゆったりとつかることで、体の緊張が解け、ストレスが洗い流されます。このリラックス効果は、体内の温度調節機能を促し、自然と眠気を引き起こす手助けをします。睡眠前の1時間以上を目安に、じんわりと汗をかく程度の入浴をすると、就寝時に体温が下がりやすくなり、スムーズに深い眠りにつけるようになるでしょう。

 

さらに、更年期を迎えると汗の量が増えたり、体温調節が難しくなったりすることがあります。そんな時、お風呂にアロマオイルを数滴垂らしたり、リラックス効果のあるバスソルトを使ったりすることで、更に心地よい時間を演出できます。

 

入浴中には、穏やかな音楽を聴いたり、好きな本を読んだりして、明日への活力を蓄えましょう。日々の忙しさを忘れさせてくれる、そんな特別な時間を大切にしてください。ただし、長湯は体に負担をかける場合があるので、15分から20分程度を目安にしましょう。

 

このように、入浴をただの日課ではなく、一日のハイライトと考えることで、マチュア世代の皆さんの夜は、より快適で落ち着いたものになるはずです。

 

.ゆるやかな運動を取り入れる

 

身体を動かすことは、活力ある日々を送るために欠かせない要素ですが、快眠を得るためにも重要です。特にマチュア世代の方々には、激しい運動ではなく、体に優しい「ゆるやかな運動」をお勧めします。

 

夕方や初夜、寝る2〜3時間前に軽いウォーキングやストレッチ、ヨガなどの運動をすることで、体内時計をリセットし、質の良い睡眠を促すことができます。血行が良くなり、心身ともにリラックスする効果がありますので、自然と深い眠りにつきやすくなります。

 

また、ゆるやかな運動は筋肉を程よく疲れさせ、体が休息を求めるサインを脳に送るため、眠りにつきやすくなるとされています。運動する際は、自分の体調と相談しながら無理のない範囲で行いましょう。少し汗ばむ程度で十分です。

 

更年期には、骨密度の低下や関節の柔軟性の低下が見られることがあります。そうした変化に対応するためにも、定期的な運動は有効です。骨を丈夫に保ち、関節の可動域を広げることは、日常生活を豊かにし、質の高い睡眠に繋がります。

 

忘れてはならないのは、運動後のクールダウンです。体をゆっくりと静める時間を確保することで、心地よい疲れと共に安らかな夜を迎える準備が整います。寝る直前に激しい運動をすると興奮状態になりがちですので、避けるようにしてくださいね。

 

穏やかな運動で、心も体も温かく包み込むようにして、マチュア世代の皆さんの毎晩を快適な眠りへと導きましょう。

 

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.更年期の体調管理

 

マチュア世代が直面する更年期は、時に睡眠に影響を与えることがあります。ホットフラッシュや夜間の発汗、気分のむらなど、体の内外から快眠を妨げる要因は少なくありません。しかし、正しい知識と対策をもってすれば、これらの症状も乗り越えられます。

 

まずは、バランスの取れた食生活を心がけることが大切です。特にカルシウムやイソフラボンを含む食品は、更年期の女性にとって有益です。また、適度な水分補給は体温調節を助け、夜間の発汗による不快感を和らげる助けになります。

 

快眠のためには、ストレス管理も欠かせません。日々のリラックスタイムを確保し、瞑想や深呼吸、軽い読書などで心を穏やかに保つことが重要です。また、睡眠前には、その日の悩みや考え事を手帳に書き出してみるのも一つの方法です。頭の中の整理を行うことで、安心して眠りにつけるようになります。

 

さらに、更年期に関連する症状が強く出る場合には、遠慮せず専門家に相談することが推奨されます。医師や看護師、栄養士など、それぞれの専門家があなたに合ったアドバイスをくれるはずです。場合によっては、ホルモン補充療法(HRT)やサプリメントの利用が適切な選択肢となることもあります。

 

最後に、サポートグループに参加するのも良い方法です。同じような悩みを持つ仲間と情報交換をすることで、心の重荷が軽くなりますし、新しい解決策を見つけられることもあるでしょう。

 

更年期は、多くの変化と共にやってきますが、それは新たな自分を発見する機会でもあります。上手に体調管理を行い、質の高い睡眠を手に入れることで、毎日を元気に過ごしましょう。

 

.快眠グッズを活用する

 

良質な睡眠は、日々の生活に欠かせないエネルギー源です。そこで役立つのが、様々な快眠グッズ。これらは、マチュア世代の皆さんが毎晩心地よい眠りにつくための素晴らしいサポートとなります。

 

まず、枕やマットレスの選択から始めましょう。身体をしっかりと支えることで睡眠中の姿勢を整え、朝起きた時の痛みや不快感を軽減してくれます。どちらも個人の好みが大きく影響しますので、試してみて最も自分に合ったものを選んでください。あるいは、体圧を分散させるメモリーフォームのトッパーを使うのも一つの方法です。

 

装着するタイプの快眠グッズとしては、ナイトブラや睡眠用のサポートウェアがあります。これらは特に更年期の女性に重宝され、眠りの際の不快感を軽減し、安定した睡眠を促進します。

 

環境を整えるためには、遮光カーテンや耳栓、アイマスクなども効果的です。これらは外部からの光や音を遮断し、眠りを深めるのに役立ちます。また、空気清浄機や加湿器の使用も、寝室の快適さを高める上で有効です。

 

快眠のためのセンサリーアイテムとして、アロマディフューザーやスリープスプレーの利用もおすすめです。ラベンダーやカモミールなどのリラックス効果のある香りは、心を落ち着け、スムーズな入眠を助けてくれます。

 

しかしながら、快眠グッズを活用する際には、「試す」ということが鍵です。全ての人に共通する解決策は存在しないため、いくつかのオプションを試してみて、自分にとって何が最善かを見極める必要があります。

 

快眠グッズを上手に選び、自分だけの究極の睡眠環境を作り出しましょう。それはマチュア世代の皆さんにとって、日々の活力と幸福感を高める貴重な投資となるはずです。

 

.晩ごはんは軽めに

 

美味しい夕食は一日の終わりに楽しみなひと時ですが、快適な睡眠を確保するためには、晩ごはんを軽めにすることが重要です。胃腸が活発に働いていると、体は休息モードに移行しにくく、心地よい眠りへの妨げになります。

 

理想的なのは、寝る3時間前までに夕食を済ませること。これにより、消化活動がほぼ完了し、就寝時には身体がリラックスした状態になります。特にマチュア世代では、新陳代謝が若いころに比べて落ちるため、夜遅い食事は体重増加の原因にもなりかねません。

 

晩ごはんのメニューは、高脂肪や刺激物を控え、消化に良い食材を選びましょう。野菜中心の食事や、たんぱく質を含む鶏肉や魚を適量取り入れるのがおすすめです。また、食物繊維が豊富な穀物や豆類は、ゆっくりとエネルギーを供給し、満腹感を保ちながらも消化を助けます。

 

睡眠を促す食品としては、トリプトファンやメラトニンを含むものが挙げられます。例えばバナナ、牛乳、またはオートミールは、就寝前の軽いスナックとして適しています。ただし、過度な糖分は避け、少量に留めることがポイントです。

 

水分摂取についても考慮が必要です。夕方以降はカフェインを含む飲料は避け、適量の水やハーブティーを選びましょう。しかし、寝る直前の過剰な水分摂取は夜間のトイレの回数を増やす原因になるので、注意が必要です。

 

食事は、眠りだけでなく健康全般に影響を及ぼします。晩ごはんを軽めにすることで、快眠をサポートし、翌朝スッキリ目覚めるための基盤を築きましょう。毎日の小さな工夫が、大きな変化へとつながります。

 

結び:

ここまで「眠りのためにやってること~睡眠10ヵ条<後編>」をご紹介しました。小さな変化を積み重ねることで、夜ごとの眠りは少しずつ深まっていくものです。今日からでもぜひ実践してみてくださいね。皆さんの毎晩がより快適なものになりますように!

2月 10, 2024 — VEIMIALOVELY
VEIMIA・ヴェーミア

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これはVEIMIA創設者、小田恵子の物語でもあります
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